2018年5月6日日曜日

保存会便り第70号

◆珍しいエゴマ・キク芋植え!

ファーム会議は畦町の空き畑を耕作している会員を中心にした集まりで現在8名。4月 21日にお宮の裏のソバ畑の1畝に珍しい野菜の「エゴマ」と「キク芋」を植えました。隣の畝には以前に植えたタマネギとエンドウ豆が生育中。「畑作り」希望の方は遠慮なくご連絡下さい。

◆上小入学式―畦町から9名!

4月11日上西郷小学校で第125回の入学式が行われました。新入生は20名でしたが、畦町からは9名―阿部健一郎・音成玲愛(れいあ)・川島匠生(たくみ)・古賀大翔(ひろと)・迫井悠太郎・末永愛琉(あいる)・杉元勇篤(ゆうとく)・須崎頼武(らいむ)・渡辺真央―と最多。担任は水本真帆先生です。

◆5.20「そば打ちと版画刷り体験」

「福津暮らしの旅」春夏プランの4番として、5月20日の日曜日に「そばと版画」組合わせのイベントを公民館中心に行います。 版画は重要無形文化財の「黒森神社神楽(岩手県)」等。作者の版画家二川秀臣さんが指導。参加料は2800円。申し込みは事務局まで。

30年度総会終了―「ほっとするまち」畦町、更に前へ

4月21日土曜午後7時より畦町公民館で開催、小田勝幸さん議長によって無事終了しました。役員は以下。 上町―櫻井良行(畦町宿祭り実行委員長)・櫻井一・春岡映二/中町―岩熊徹(会長)・岩熊寛(事務局長)・小田雄一/下町―吉田安廣(会計)・植木栄二・松井律夫(副会長)・前田力雄/区外―中野隆之/監査―山口潤一郎。 新年度はー「ほっとするまち」畦町のレベルアップ・若手世代への継承・事業収益拡大―を柱に据えて「更に前に」進みます。 なお年会費1000円は区内は各役員が、区外は事務局にて徴収致します。

「天日干し・掛け稲米」販売大好評!「漬物」も販売中

4月から本格的に開始した畦町産の「天日干・掛け稲米」の販売は予想を上回る売れ行きで、この1か月間に購入者15人、約100㌔の販売量となっています。やっぱりお米は必需品、「美味しいお米」の人気は高いと知りました。日頃、「田舎の美味しいお米、どうやって手に入れたらいいの?」と思っていた方々、どうぞこの機会に購入下さい。 ★お米―畦町の田んぼで「掛け稲」、「天日干し」をして収穫したお米。銘柄「ひのひかり」。10㌔袋入り3600円・5㌔袋入り1850円。

◆販売方法 ⓵公民館での「そば処畦」の営業日(月2~3回程度)に直接並べます。 ②事務局への事前申込み(受取りの3日程前まで)、ぎゃらりぃ畦受け取り。 併せて★漬物―畦町の畑で出来た野菜類で作れるものを地元の方が漬けます//「袋入り」売価100円も販売中。どうぞご利用下さい。


第70号 2018.5.5 事務局 畦町368 岩熊寛 方
☎080-9244-5128 メール  hirohiro@jt2.so-net.ne.jp
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